浮気・離婚の基礎知識

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浮気・離婚の基礎知識

3人に1組が離婚している!

2010年のデータでは結婚件数が70万件に対して、離婚件数が25万件。
結婚した3組のうち1組以上の夫婦が離婚しているということを示しています。
もはや離婚問題は他人事でも特別な事でもありません。

結婚と離婚の件数(厚生労働省データ)

グラフ

離婚原因は浮気が1位!?

離婚関係事件数 申立ての動機(司法統計・平成22年)
 
1位
性格の不一致
60%
性格の不一致
43%
2位
異性関係
18%
暴力を振るう
29%
3位
異常性格
15%
異性関係
25%
4位
浪費する
13%
浪費する
15%
5位
性的不調和
13%
異常性格
9%

離婚の動機は「性格の不一致」が1位ですが、
非常に曖昧な動機です。
表向きは「性格の不一致」と言っても、
本当の原因は裏に隠れているものです。

異性関係(浮気)が原因での申し立ては、
夫が2位、妻が3位と上位となっています。
曖昧な理由である「性格の不一致」を除外すると、
異性関係が離婚原因の1位とも考えられます。

3人に1人が浮気予備軍!?

男性は妻以外を好きになる可能性が高く、その後の進展も高い確率です。
女性は夫以外を好きになる確率は低いものの、関係が進展する可能性は男性以上に高くなっています。
男性の浮気は罪悪感を抱きながらも、遊び程度ならと考えているようです。
女性の浮気は家庭生活と両立出来るとも考え、離婚も視野に考えている場合も多いようです。

婚外恋愛データ(500人の男女アンケート)

夫へのアンケート結果
  YES NO(その他)
妻以外の女性を好きになったことがありますか? 52% 48%
その相手とデートに行ったまたは肉体関係をもちましたか? 52% 48%
妻に後ろめたさを感じましたか? 53% 47%
家庭生活と浮気は両立出来ると思いますか? 46% 54%
離婚しても良いと考えましたか? 26% 74%
妻へのアンケート結果
  YES NO(その他)
夫以外の男性を好きになったことがありますか? 29% 71%
その相手とデートに行ったまたは肉体関係をもちましたか? 56% 44%
夫に後ろめたさを感じましたか? 40% 60%
家庭生活と浮気は両立出来ると思いますか? 31% 69%
離婚しても良いと考えましたか? 33% 67%

法律で規定された浮気の意味とは

日本の民法770条1項では、裁判上の離婚の規定として、配偶者に不貞な行為があったときを掲げています。
不貞な行為とは、配偶者としての貞操義務の不履行を意味します。
判例での不貞行為は、男女間の性交渉であり、性交渉を伴わない密会などは不貞行為には該当されません。
ですから、食事をすること、デートすること、手を繋ぐこと、キスをすることなどは不貞行為ではないのです。

不貞な行為、浮気を証明するには

不貞な行為(浮気)を証明する為には証拠が必要です。
では、どのようなものが証拠となるのでしょうか。

浮気相手との性交渉の場面を撮影するのは現実的に考えると不可能ですから、
客観的に見て性交渉が行なわれているであろうという状況的な証拠が必要になります。
状況的な証拠とは、ラブホテルの出入りや浮気相手の自宅への宿泊の様子を撮影することです。

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